家造りの流れ

【施工】【土地購入】【住宅ローン契約】の流れ

家を新築するということは、その人にとって人生最高額のお買いものになると思います。 その際、「土地」「家」「お金」が、重要な要素になります。

本ページでは、その3つについて、スケジュールに沿って、弊社の関わり方や方針をお伝えしたいと思います。

施工の流れ

1-ヒアリングとご提案

お客様のご希望をヒアリングして、プランや資金計画を提案します。お客様の想いをすべてお聞かせいただき、プランに落とし込んでいきます。土地探しと並行してやっていくこともできます。

平屋と2階建ての比較をホームページに掲載していますので、ご参考にしてください。

平屋と2階建ての比較

2-設計契約

土地に合わせた家のフォルム・間取り・造作等のプランが決定したら、最初のプラン図を提案します。その時に設計契約を結んでいただきます。契約後は、何度変更があっても、費用はいただきません。契約料は10万円からです。建築請負契約を結んだ時には請負契約金の一部に充当されます。

3-アドバイザーとの打ち合わせ

ユーホームでは、社員アドバイザーとは他に、外部のインテリア・コーディネーターと契約しています。数百棟を手掛けてきたコーディネーターが、お客様の立場に立ち、ご希望を尊重しながら、よりよい提案をさせていただきます。

4-建築請負契約

ご満足いただける設計が完成したら、いよいよ契約です。まず見積書をご提示します。各工事の明細をご説明させていただき、納得いただけたら契約書にサインです。契約書は、契約日・契約金額・支払条件等が明示されていて、お客様と弊社がそれぞれ1通ずつ保管します。

5-地鎮祭

着工前に、地場の神社で工事の無事故を祈願するものです。地鎮祭について詳しくは こちらに掲載しています。

6-地耐力検査

土地に家を支える力があるかを検査します。地耐力不足と判定されると、基準に達するための工事が必要になります。1百万円以上かかることもあります。基礎工事と地盤改良について詳しくは こちらに掲載しています。

7-地縄

基礎工事の前に、土地のどの位置に建築されるかを、縄を張って示します。施主様に確認いただき、最終決定していただきます。地耐力ポイントから50cm以内なら動かせますが、大きく変更する場合は、再度、地耐力検査が必要です。地縄張りについては こちらを参照ください。

8-基礎工事

家を支持し安定させるための土台つくりです。ベタ基礎工法が一般的です。ここが、図面通りになっていないと、できた家がゆがむことになりますので、家つくりでは、最も重要かもしれません。

9-上棟(じょうとう)

棟上げ(むねあげ)とも言います。基礎の上に、柱が立ち上がり、屋根が乗ります。当日朝に上棟式を行い、無事、棟が上がることをお祈りします。

10-建築工事

工事には、大工、電気、屋根、樋・板金、床、外壁、内装、電気設備、給排水、サッシ・畳、左官、クロス、塗装、美装等があります。弊社協力業者さんが責任を持って施工いたします。

*建築工事途中でも、条件が合えば、造作家具や照明・キッチン・トイレ等の変更が可能です。施主様の後悔がない様に、精一杯やらせていただきます。

11-完成

着工から完成までは家の大きさにもよりますが、およそ3~4か月です。完成したら、そこに家が出来たという登記を法務局に申請します。これを「表示登記」といいます。家屋調査士さんが手続きします。

12-お引渡し

いよいよお引渡しです。ここで所有権保存登記を行い、施主様のご名義になります。司法書士さんが手続きします。

*着工からお引渡しまでは、弊社が賠償保険を付保しています。焼失等万が一があった場合、保険でカバーいたします。

土地購入

1-土地を探す

弊社では、お客様が望まれる土地を探すお手伝いも積極的にいたします。お客様のご意向を汲み取り、所有者や不動産業者との価格交渉やさまざまな手続きをお手伝いさせていただきます。家を建てるにあたって、土地は重要なポイントです。これから一生を過ごすことになる場所です。プロの目線で、ご納得がいく物件をお探しします。

土地選びのポイントについて弊社ホームページで紹介しています。

土地選びのポイント

2-購入する土地を決定

土地が決まったら、いよいよ契約です。(仮)契約を結び、手付金を支払います。一般的に手付金は1万円~10万円程度です。手付金は売買代金の一部に充当されます。住宅ローンを利用する場合、「住宅ローンが組めれば購入する」という特約を入れます。これによりローンが組めない場合、手付金が返還されます。

3-土地の購入(本契約)

土地売買代金・不動産仲介手数料・登記費用・収入印紙代・固定資産税等を支払い、所有権移転登記により土地の所有者になります。住宅ローンを組む場合、ローン取組金融機関から「つなぎ融資」という形で土地代金+諸費用を借りることができます。「借りる」ので金利が発生します。

*不動産仲介手数料
 (購入代金×3%+6万円)×1.08(消費税) で計算します。
*登記費用
  登録免許税+司法書士手数料
  登録免許税は、固定資産税課税標準額×(15/1000または20/1000)になります。
*固定資産税
  購入した年度の固定資産税が既に支払われている場合、契約日を基準に12月31日までを日割り計算して、前の所有者にお渡しします。
決定・購入の際には、安心して契約いただけるよう、弊社社員が同行いたします。

住宅ローンの契約

家を新築される方の多くは、住宅ローンを利用されます。ここでは、住宅ローンの流れについてご説明します。住宅ローンでは保証会社の保証が受けられることがポイントです。

1-仮審査

金融機関では、まず「住宅ローン仮審査」を行います。建設予定地が決まり、資金計画ができたら、仮審査を受けられます。仮審査では、お客様の個人信用情報を確認し、年収倍率や返済割合が条件範囲内か等を保証会社と金融機関が審査して合否を判断します。

2-正式審査

仮審査がOKになったら、次は正式審査です。土地の売買契約・建築請負契約が揃ったら申込できます。保証会社や金融機関が建築計画や返済計画を総合的に判断して合否がでます。正式審査は工事着工までに済ます必要があります。住宅ローン契約は家が完成してから手続きします。

3-つなぎ資金

土地代金や建築業者に支払う着手金や中間金について、住宅ローンの申込金額の範囲で、金融機関の融資を受けられます。つなぎ資金で借りたお金は、住宅ローン契約時に返済します。つなぎ資金を借りた日から住宅ローンで返済するまでの間、金融機関所定の利率により金利が発生します。

4-住宅ローン契約

住宅が完成し、表示登記が完了したら、いよいよ住宅ローンの契約を行います。新築した家とその土地を担保にして、住宅ローンを受けることになります。保証会社への保証料・登記費用・火災保険料等も含めて借りることが可能です。

*住宅ローンについては、ユーホームのローンアドバイザーがご相談をお受けします。手続きのすべての場面で同行してお手伝いします。

以上、「家をつくる」ときの重要なテーマについて、説明させていただきました。ご不明な点があれば、弊社ホームページのお問い合わせページや電話(0833-48-6620)などでお気軽にお尋ねください。

最初にも書きましたが、家は大きな買い物です。ユーホームは、お客様が納得のいく家を造る自信があります。ぜひ一度、弊社モデルハウス見学にお越しください。